2021年度 金光教神奈川山梨教会連合会 総会報告

 本年度の連合会総会は、新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、1月25日に書面表決の締め切り、集計、そして、1月30日(土)13時30分より、ZOOMを使って表決結果報告及び意見交換会とい、書面表決とリモート会議を併用して行われました。

 書面表決では、事前に資料を送付した教師17名、信徒19名の合計36名の方々全員からの返信を受けて集計の結果、2020年度事業報告案、決算案、2021年度事業計画案、予算案ともに全員の賛成をいただき、承認されました。

 30日の表決結果報告及び意見交換会では、教師10名、信徒7名がリモート会議へ参加くださり、活発な意見交換となりました。

 開会の御祈念の後に、山田信二会長(横浜西教会)より、
「お忙しい中お集り頂き、ありがとうございます。昨年からコロナ禍の中にあり、社会生活全体が何かと制約を受けています。各教会も各連合会も制約の中で、模索を続けていますが、さらにここからも努力を続けていきたいと思います。理想的には対面で話し合いを持ちたいが、人と人が会うことを減らすのが社会の取り組みとなっています。今回は、書面による表決を行ったが、表決の結果報告と意見交換を行いたいと、このような形で会合を持つことになりました。このような中ではありますが、今年も、連合会の活動を通して、人が育ち、信心を高めあう場になっていくことを願っています」
と挨拶がありました。

 次に、村田総務部長より冒頭に記した通り、表決結果として、全ての議題が承認されたことが報告され、配布資料確認の後、昨年度の活動報告、決算報告がなされました。
続いて本年度の活動計画では、まず全体を山田会長から説明があり、教師部について安達部長が、信徒部について山口部長が、そして関東教区信徒会について吉岡氏がそれぞれ説明を加えられました。その後、予算についての説明がなされ、意見交換会へと移りました。

 意見交換会では、「教団の願いと連合会の活動」や「コロナ禍の影響と今後のあり方」などについて様々な意見、質問が交わされました。

 本年も、諸事業の上にご理解とご支援を賜りますようお願い申し上げます。(総務 村田光治記)