第2回教師会

(205/06/26)

 

 6月26日(金)午後1時30分から3時50分まで、生麦教会を会場に本年度第2回教師会が開催され、11教会(神奈川・藤沢・鶴見・平塚・登戸・生麦・横浜西・子安・丸子・大磯・相模原)から11名が出席しました。

 

 議題は、

 ①各部活動報告、
 ②定期教話、
 ③研修でした。

 

 今年度の取り組みである『取次に生きる』を題材にした研修は、鶴見教会の桜井智行師が発表しました。
「だまされやすい人に」「泥棒をさせてくれというお願い」「どうでもよい主義」「本当の信者」という事例を題材にした発表を受けて、取次をする者の心構えを話し合いました。

 


 「願い出る人がどうなっていくかを考えるよりも、まずはその願いを聞き取って一心に願うことが大事である」「筋が通らないようなお願いはそのまま願えないが、立ち行くことを願うのが大事である」「自分の価値判断を離れて、相手のあり方を肯定も否定もしない生き方を身につけたい」というような意見が出されました。今回も有意義な研鑽となりました。

2015年06月26日