第2回教師会

(2016/06/14)

 

 6月14日(火)午後1時30分から3時40分まで、相模原教会を会場に本年度第2回教師会が開催されました。10教会(神奈川・藤沢・鶴見・平塚・登戸・横浜西・子安・丸子・相模原・大明)から10名が出席しました。
   

 議題は、
 ①各部活動報告
 ②研修 でした。

 

 『取次に生きる』をテキストにした研修では、大明教会長・川込光貴師が第3章「結界取次における教導」の中の「日々の信心実践」という節を題材に発表しました。


 発表では、「常に祈り続けた祖母の『静の信心』、御結界以外での御用も大切にした父の『動の信心』、その二人の御用を支えた母の『覚悟の信心』という大明教会の流れを受けて、自分の御用のあり方を求めていきたい」と語られました。


 発表を受けての懇談では、「自分でも御用のテーマを設けることで、信心の目標にすることができる」「信者さんがおかげを受けられるかどうかは、ひとえに教師の徳による。徳を頂かねばならない」「おかげを受ける道筋を教えなければならない」「人を助けるというと上から目線になりがちである。その人が助かるための手助けをさせてもらうと考えた方がよい」等の意見が出され、多くの気づきを得る会合となりました。

2016年06月14日