布教研修部と三・役信徒部との魂胆会

(2015/04/19)

 

布教研修部と三役・信徒部との懇談会開催報告 (平成27年4月19日)

日時 平成27年4月13日(月)13時30分~15時30分
会場 金光教鶴見教会
出席者 南清孝・山田信二・横山光雄・奥川美智雄・村田光治・櫻井智行・大塚東子・堀端 肇・高橋正一

 


議題

「私にとって教会とは何か」

内容 横山布教研修部長提出の資料について説明が行われ、続いて懇談を行った。

(資料内容)
頁1 金光教の原点 ・金光教の目的・教会連合会とは・私にとって教会とは何か
頁2~3 教会布教マニュアル(平成16年大阪センター発行布教研究会資料)
頁4~5 第2回布教研修部のまとめ
頁6~7 「私にとって教会とは何か」
頁8~13 教会布教マニュアル(平成16年大阪センター発行布教研究会資料)からさらに抽出

懇談


① 教会が社会に向かう時、まずは具体的に外への掲示板等が必要と思われる。そして、教会誌等を発行して多くの人に配布する。

② 教会も高齢化している。何か対策が必要である。次の世代へつなげるものがいる。青年を集めたり、フォーゲル活動や子供会を繰り返し行う。但し方法論がみつからない。

③ 青少年に限らず、金光教を一言で表現できる魅力あることばが必要ではないか。あるいは、ビジネスセミナー等を連合会で取り上げて欲しい。さらには、各教会がどのようなことに取り組んでいるか情報を共有化させることが大切である。バザー等の機会に御教えの短冊などを入れる。名刺布教等も必要。

④ すでに、拝詞集やさまざまな本が出ており、そうしたものを勉強すれば、いくらでも情報なり、金光教を一言で言えるものがある。

⑤ 教会は楽しいとか、遊びだけでは駄目である。おかげを受けて、助かる場である。年代別に応じた信心の共励が必要である。
⑥ おかげ話とそこから展開される話が必要である。

⑦ ご用の考え方ももう一度考える必要がある。教会の為のごようか。自分自身のご用か。

⑧ 教師・教会長にすべて委ねられているがみんなの教会である。教会内で役割・立場を明確にし、分担をするべきではないか。

等々の意見ががだされた。

2015年04月19日