輔教懇談会

(2015/07/18)

 

日時 平成27年7月18日(土)
会場 金光教神奈川教会
出席者  福田光一会長・南清孝副会長・山田信二副会長。横山光雄布教研修部長・櫻井智行布教研修部次長・堀端 肇布教研修部次長・高橋正一布教研修部員・ 輔教 辻 秀志(小田原) ・柴田俊郎(神奈川)・ 清水一則(神奈川)・ 松尾元敬(鎌倉)・ 近藤隆志(藤沢)・高橋眞佐男(藤沢)・高橋義吉(藤沢)・高橋好子(藤沢)・鈴木紀男(藤沢)・ 矢野隆彦(丸子)・岡本和子(甲府)


願い
 
金光教教規168条に「輔教は、本教の信心を伝えるため、進んで教会活動を担うとともに、教団活動に参画する。2輔教は教団に所属し、教会又は本部に在籍する」という事が書かれております。

 実際には、「教会長先生の願いもあり、何をどのように取り組んでよいか分からない。」という声があり、「身近な連合会内で輔教の方が居られるので、情報交換等の場所を設けて欲しい」という要望があり、連合会としても大切な働きと思いまして、布教部の企画として開催させて頂くことになりました。情報交換の場とさせて頂きたいと存じます。


会議

司会は横山布教研修部長が行い、御祈念は山田副会長が行い、会長挨拶は福田連合会長は所用のため、代わって南副連合会長が挨 拶をされました。「福田連合会長に代わり、日頃、輔教としてご用をお勧め下さり厚く御礼申し上げる。

第二節 輔教
(意義)
第百六十八条 輔教は、本教の信心を伝えるため、進んで教会活動を担うとともに、教団活動に参画する。
2輔教は、教団に所属し、教会又は本部に在籍する。

(資格及び欠格)
第百六十九条 輔教は、信徒であって、所定の講習会又は研修会を終了したものでなければならない。ただし、国外に在住するものであるときは、講習会又は研修会の受講を免除することができる。という規定の中で、「連合会として、情報交換の場として、このような会合を持たせていただいた。忌憚のない意見交換ができたら良いと願う次第である。」との挨拶があり、その後、自己紹介を兼ねて、それぞれの感じていること、輔教としての立場で何ができるか懇談し合った。尚、三役、布教研修部員の意見も含まれる。(発言者の名前は削除する)


懇談

○ 教会内に輔教は居りませんが、今後、輔教の役割やどのように育てて行くのか検討してゆきたい。
○ 輔教として、大祭のご用、近隣教会への交流等をさせて頂いておる。
○ 輔教としての御用がどのようなものか具体的にわかならい。今後、情報交換のこうした場が必要に思われる。
○ 教会長の推薦が得られいので、まだ信心がそうした段階ではないと思わ:れる。
○ 輔教として、霊大祭の御用ができるようになってきた。
○ 教会長より退職後、信徒総代、輔教としての御用を受けるように言われさせて頂いておる。
○ 連合会にこうした場、働きができたことは力強い、輔教として何をどのようにしたらよいか、分からない中、こうして情報が頂ける場があるのは有り難い。
○ 昨年教会内に輔教のメンバーが増え、信徒の方たちがお参りしやすいお広前にするためにどうしたらよいかが話し合う機会ができた。
○ 教会内で積極的な働きができれば良いと考えている。
○ 以前から、教会の墓地やトイレ掃除をさせて頂いて居る。輔教として、教会の留守番をさせて頂くことがある。教会の御用は大変なことであると、先生方に頭が下がる想いである。
○ 参拝者がお参りしやすい教会を目指し、輔教会を教会内に設置し、高齢化
や信心の継承について懇談をしている。
○ 教会内外の御用を日参を通して積極的にさせて頂いておる。
○ 教会長の考え方にもよるが、輔教が居ることで、さまざまなマイナス面がカバーできると思われる。
○ 輔教になることにより、金光教を信心をより深められるのではないか。
○ 連合会内に輔教グループによる自主活動・横のつながりが出来ることを期
待したい。
○ 輔教の集まりは、信心する上で、さまざまな情報を得るための拠り所になるのではないか。
○ 輔教として、布教なり、お手引き、信心の後継を常に意識して、取り組む事がいるのではないか。
○ 輔教として、一人ひとりの信心が大切であり、神様の存在を強く打ち出す働きが必要である。お取次の大切を伝えてゆく。
○ 教会長・取次者・信奉者のパイプ役になることも輔教として大切な役割である。
○ まずは家族に信心を伝え易い環境を作ることが大切である。


以上懇談の中から、課題化されたのは

① 連合会の働きとして、自主団体として出来るまでは、一年に一回は輔教懇談会を開催してほしい。
② 当面は、布教研修部の扱いとして進める。
③ 輔教としての情報が欲しい。
④ 高齢化による信心の継承、人が育つ・教会へ参拝しやすくするための方途を模索してゆく。
⑤ できるだけ多くの方の教会長・信奉者に輔教の重要性を認識して頂き、情報交換、信心の交流ができることを期待したい。

 連合会として、今日まで進めている年間計画、今後の行事、組織の説明を行った。最後に連合会長が途中より出席されたので、閉会の挨拶を頂き、閉会をした。

2015年07月18日