教師信徒共励会(第1回)

(2016/06/18)

 

(発言概要)

川原紀子

 生麦教会は鶴見教会でご修行をされていた今村かの先生が戦争末期の困難な時期にご用をされ、自分に厳しい中から今日の生麦教会があると思われます。

 

 特に今村かの先生には、1 辛抱の「辛」、 2 真心の「真」がありました。

 そして、私たちに「神を杖につけば楽じゃ」と教えてくれました。さらに、どんな状況の時でも、神様におまかせをする信心を教えられてきました。病いやケカ゛等を通しては、御神米を頂き、お神酒を吹いて、おかげを頂いて参りました。

 

 子供の頃は、教会には自由時間が無く、家族団らんもありませんでした。教会の先生は、神様から選ばれた人で、根が切れるまでの御祈念をして下さいます。

 結婚をして子育てを通して
・当たり前の生活が出来る事がありがたい。
・おまかせする信心を教えられて、不安のない生き方ができる (安心感がある)
・母の信心(久子先生)は、救急車が通っただけでも、「金光さま」と 唱えている。
・母は今まで内向きの信心であったが、デーサービス等で外向きになった。
沢山のことを学ばせて頂いた。


今村則子

・両親は浜田教会で信心をされ、大阪へ転勤となり、扇町教会へ参拝するようになり、子供の頃より、御用をしていた。その後、金光教学院に行き、22歳で生麦教会へ嫁いできた。
・子供達に信心を伝えてゆきたい。金光教を切らないでほしい。
・色々なことがあったが、今は教会へ嫁いで幸せを感じている。


今村誠
・若い頃は人が見て、迷惑と思われる事を沢山してきた。ある時、事故を起こし目がさめた。
・学院に行き、現在は葬儀屋を兼務しているが、仕事仲間にも金光教を理解してもらっている。金光教のファンを造りたい。
・信心をしているから、色々な難儀が゜与えられている。しかし、おかげを頂いてる。

 その後、自己紹介を全員の方にして頂いた。
参加者(25名)

2016年06月18日