第1回教師会の報告 (平成29年2月16日)  
 
2月16日午後130分から430分まで、鶴見教会を会場に本年度第1回教師会が開催されました。10教会(神奈川·藤沢·鶴見·平塚·登戸·横浜西·子安·丸子·相模原·大明)から10名が出席しました。

議題は、 
              ①各部活動報告
               ②研修  
               ③各種団体計画等            

今回の研修では、連合会長に新たに就任された山田信二師による挨拶の後、登戸教会長·南清孝師が「東京布教と首都圏布教」 と題して、首都圏で今に続く布教の歴史について講義してくださいました。

発表及び懇談では、首都圏布教の意義、および東京布教の歴史を元に、畑徳三郎師が明治215月四谷区伝馬町を拠点として政府への対応を強く意識した布教を始め、翌年の5月芝区南佐久間町で大場吉太郎師が人助けを主として布教を展開された経緯が紹介されました。さらに当時の教団における各種問題やエピソードなど、多岐に渡るお話を頂きました。そこから現在へ続く展開の過程と、そのシステムが硬直する傾向にある現状をめぐって議論が行われました。

首都圏布教の今後について考えることを目的とした今回の研修会は、その点について十分に話し合われたとは言えませんでしたが、今後の会で時々の議題と共に更に議論を深めて行きたいと思います。

その他、今年の各部会活動の計画、および首都圏フォーラム等各種団体についての報告が行われ会を終えました。

   (文責・櫻井)