第9回 神奈川山梨教会連合会 教師信徒共励会開催報告 
                           
(平成29年9月9日)  
 
9月9日13時30分から15時40分まで平塚教会で教師信徒共会が開催され、11教会(小田原・平塚・藤沢・鎌倉・野毛・神奈川・子安・生麦・丸子・相模原・大明)から29名が出席ました。

開会御祈念後、川込光貴・連合会副会長より、「信心の捉え方はそれぞれである。本日の会合を通して尚一層ご自身の信心を見直す機会にして頂ければありがたい」と挨拶があり、引き続き、高橋正一研修部次長の司会の下、鈴木徳昭さん(平塚教会)の「おかげは和賀心にあり」という講題の発表がありました。

「自宅の神前で天地書附を唱えている時、『おかげは和賀心にあり』という箇所が胸に響くものがあった。そして、この言葉の意味を知りたくなり調べてゆく内に『和賀心とは、やわらぎよろこぶ心である』という説明に触れ、さわやかな感動を覚え、さらに深く追求をしたくなった。そして、『和賀心』とは、不安や苦痛、難儀から解放され、充実したおだやかな心であり、さらには、心が常に神様に向かい真一心になることで、自分の望み通りになることだけがおかげではない、ということが分かった。さらに金光教の信心をしていく上で、この「やわらぎよろこぶ心」を求めて行きたいと思う」。


次に奥川美智雄師(平塚教会)から「もしも私が信徒(信者)なら」というテーマで発表がありました。
「① 教団の御用(教団会議員・輔教・教務センター職員等)・②教区の御用(東京平和集会の御用・教区委員・講演会の御用等)・③連合会の御用(副会長・部長・部員・運営委員会・編集委員等)・④教会の御用(責任役員・信徒総代・信徒部長・婦人会長等)がある。その御用を通して、おかげを受けてゆく道筋であると思う。さまざまな御用を通して、さまざまな事が見えてくるのではないか。」


発表終了後、熊坂和枝さん(平塚教会)より「ボケ防止体操」の紹介がありました。

                



その後、休憩をはさんで、参加者各自が自己紹介をし、次のような感想を語り合いました。

 ・御用を通しておかげを頂いている。
 ・何事も信心で受け取ることが大切
 ・輔教での立場が大切
 ・信心の喜びを家族に伝えたい
 ・妻が鬱であるがおかげを頂いている
 ・大きな病気を通して神様の御用が大切であることを教えて頂いた
 ・やわらぎ喜ぶ心が若い人がどうとらえているか知りたい
 ・心配する心を神様にすべて預けたい
 ・連合会行事が楽しみである
 ・天と地のめぐみを頂いている自覚を大切にしたい
 ・日々経済・家族・健康のおかげを頂いている
 ・教会の信徒が一つになることが大切
 ・わが心を改めていただきたい
 ・大みかげをいただいている
 ・信心をすることが楽しみである
              
   (育成研修部長・横山光雄)