みんなのつどい「ファミリーキャンプ」開催される 
                 (平成29年6月17-18日)
 
 6月17日(土)から18日(日)にかけて、みんなのつどい「ファミリーキャンプ」が第一日目は鶴見教会(宿泊含む22名の参加)、第二日は川崎にある東芝科学館の見学(16名参加)が行われました。

 17日午後3時、全体進行の今村誠育成研修部次長の下に、鶴見教会お広前にて川込光貴連合会副会長による開会ご祈念が行われ、三階に移動し、山田信二連合会長より「この二日間、いつも神様が一緒におられることを意識して過ごしてほしい。たとえば食事をするときにも、神様が作ってくださった食物に感謝し、残さず食べて神様に喜んで頂こうという気持ちを持ってほしい。神様と一緒に楽しく過ごし、色々な事を学ぶチャンスにしてほしい」との挨拶があり、引き続き、今村則子さんの指導でゲーム(なぞなぞ他)を楽しみました。夕方からは役割分担を決めて参加者全員でカレーライスを作りました、

 夕食後は、菅原幸和さん(野田市教会信徒)による24本のハーモニカを曲により使い分ける演奏(カラオケ機材を含め大がかりな機材を搬入セッティグ)をしていただきました。
その後は、参加者によるカラオケを少しの間行い、その後、懇親会を通して親睦を深めたり、青少年はトランプやゲームを楽しみ一日が終わりました。

 二日目は7時起床、清掃・ご祈念・ラジオ体操を行い、朝食を頂き、片付け・清掃・閉会行事が行われました。高橋正一さん(参加者高齢者代表)が挨拶をされ、「素晴らしい二日間であり、この日の想い出がきっと将来のお役に立つ一部になると思います。感謝を忘れずに」との挨拶があり、修了証が渡されました。

 写真撮影(集合写真の人数がすくなくなりましたが)をおこなってから、教会を後に、川崎の東芝未来科学館を見学。東芝未来科学館は、未来社会を創造する東芝の最先端技術の方向性を多岐にわたって紹介しており、最新の技術成果を、社会生活との関わりや技術者のロマンを知ることができました。11時30分、現地で解散いたしました。

 

参加者からは、「よふかしをしてトランプで遊んだり、ゲームをしたりでたのしかった。」「トランプやゲーム、カラオケが楽しかった。」「ハーモニカの演奏やカラオケがとても印象的で楽しかったです。」「教会での室内キャンプでいつもと違う感じでしたが、新鮮で良かったと思います。」「アクシデント(ご飯釜がうまく作動せず)があり、思い出に残る集いでした。」と感想が寄せられました。