ごあいさつ

 
 御神願~連帯~お道展開  
   会長 山 田信二
 
この度、2017年から3年間、会長の御用を頂きました。多くの方が一緒に御用を担ってくださっており、オール神奈川山梨で活動を進めてまいります。
当連合会の基本方針は、次の通りです。

    世界の平和と人類の助かりをめざし
    信奉者が広く連帯して、
    お道展開の活動を進めよう。


 「世界の平和と人類の助かり」というフレーズは、現教主金光様がご就任のおりに、「世界の平和と人類の助かりのお役に立たせて頂きたい」と述べられた言葉に由来します。さらに言えば、明治元年、神様が教祖様に「天下太平、諸国成就祈念、総氏子身上安全の幟(のぼり)染めて立て、日々祈念いたし(いたせ、の意)」と命じられたことで明らかになった、このお道の御神願を表した言葉です。

私は、教団でも、教会でも、信奉者個人であっても、この願いの実現をめざしていくのが金光教であると思います。「世界の平和と人類の助かり」というフレーズは、現教主金光様がご就任のおりに、「世界の平和と人類の助かりのお役に立たせて頂きたい」と述べられた言葉に由来します。

さらに言えば、明治元年、神様が教祖様に「天下太平、諸国成就祈念、総氏子身上安全の幟(のぼり)染めて立て、日々祈念いたし(いたせ、の意)」と命じられたことで明らかになった、このお道の御神願を表した言葉です。私は、教団でも、教会でも、信奉者個人であっても、この願いの実現をめざしていくのが金光教であると思います。

国内国外を問わず、分断と格差が深刻化し、いのちが軽視される時代です。今こそ、「あいよかけよ」という相互理解・協働・協力を生きる指針とし、すべての人を「神の氏子」として尊重する人間観を持った金光教の信心は、重要な役割を果たし得るものです。

連合会では、この大目標に向かって、女性も男性も、老いも若きも、信徒も教師も、違いを超え生かしあって連帯し、交流・研修・育成・布教というさまざまな活動を通して、お道が展開していくことを願っています。

   どうぞよろしくお願いいたします。